10時間フルロギング成功! ― 2012/10/08
8月の北岳登山では、途中で電池が切れて、全行程を記録することができなかったので、今回は、充電環境を充実させて、50km完全ロギングに挑戦した。
今回何よりも重視したのは、携帯充電器・・・
これまで(もちろん北岳でも)使っていたのは、単三乾電池2本使用の小型の充電器(1年くらい前にKIOSKで1500円程度で買ったもの)で、予備の乾電池は必要だが、小型軽量のため、ズボンのサイドポケットに入れても嵩張らず、それなりに充電できていたので、奥多摩むかし道や青梅丘陵などのハイキングでは重宝していたが、やはり、本格的な登山や長時間使用など、バッテリの消耗が激しいケースでは充電能力に限界があった。
今回何よりも重視したのは、携帯充電器・・・
これまで(もちろん北岳でも)使っていたのは、単三乾電池2本使用の小型の充電器(1年くらい前にKIOSKで1500円程度で買ったもの)で、予備の乾電池は必要だが、小型軽量のため、ズボンのサイドポケットに入れても嵩張らず、それなりに充電できていたので、奥多摩むかし道や青梅丘陵などのハイキングでは重宝していたが、やはり、本格的な登山や長時間使用など、バッテリの消耗が激しいケースでは充電能力に限界があった。
40%を切ってしまったバッテリを回復させたり、アプリ(山旅ロガー)を起動したまま充電するのは、乾電池式小型充電器では、かなり厳しい。
そこで、今回は、リチュウムイオン充電池式の出力4000mA仕様の充電器を使ってみることにした。
まずは、購入直後に電池残量70%くらいの状態のスマホにつないでみると、15分もせずに充電完了・・・これは期待できそうだ。
そこで、今回は、リチュウムイオン充電池式の出力4000mA仕様の充電器を使ってみることにした。
まずは、購入直後に電池残量70%くらいの状態のスマホにつないでみると、15分もせずに充電完了・・・これは期待できそうだ。
充電器をフルチャージにして、ウォーキングスタート
今回は、街中で電波状態は良好なので、あえて省電力モードはOFFにして、電池消耗を加速させる状態でTESTすることにした。
最初に充電器を接続したのはスタートから約20kmの関戸橋。
約4時間で、スマホの電池残量は約65%・・・
約30分で充電完了。
充電器のバッテリ残量(モニタ付き)を確認しても、まだランプは3つ点灯している。
次に、関戸橋から約8km先の多摩川児童公園で接続。
スマホの電池残量は80%近くあったが、充電器の性能チェックのため、あえて早めに使ってみたが、ほとんど消耗することなく充電完了。
充電完了後も、暫く、接続したままにしておく。
兵庫島公園の売店で、かき氷を食べながら、充電器のバッテリ残量を確認すると、ランプは2つになっていたが、その後、小まめに充電しながら多摩川大橋で折り返して、ゴールまで約1km付近で、後からくる奥さんを待ちながら確認した時もランプは2つ点灯したままだった。
そして、スタートから約10時間半(休憩含む)、無事、ガス橋緑地にゴールイン。
充電器を半分使って、50kmの全行程の完全ロギングに成功した。
今回は、予備のスマホバッテリーもフル充電で用意していたが、バッテリ交換するには、どうしても電源を切らなくてはならず、完全ロギングできなくなるので、それだけは避けたいと思っていたが、充電器が期待通り(期待以上)に働いてくれたため、最後まで工程を記録することができた。
普通の登山で10時間以上ロギングを続けることは、まずないだろうから、今回の充電器を使えば、2泊3日程度の山旅なら、予備バッテリを含めて、十分対応できそうだ。
(もちろん、山小屋で充電器の充電が可能なら、もっと行ける)
(速度グラフ)
(標高グラフ)




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